うまい寿司はネタだけにこだわれば良いというものではありません。お客様に美味しく召し上がって頂く事はもちろん、気持ちよく帰って頂ける。「美味しかったよ。次もまた来るね」と言って頂けるような店でありたいと常日頃から考えています。その為にも第一に清潔である事は欠かせません。
特に厨房は、御客様の口に入る食べ物を扱っている大事な場所です。そんな厨房が汚れていては、せっかくの食欲も失せてしまいますよね?基本中の基本ですが、見えない場所も含め、隅々まで行き届いた清掃が出来ているお店は少ないのです。
すし水軍の店内を見てみて下さい。何処を見て頂いてもピカピカです。何故なら、朝晩と従業員一同、厨房、御手洗い、各座席にいたるまで、隅から隅まで掃除をしているからです。せっかく来て下さったお客様に、満足して頂ける店づくりが、すし水軍の基本なのです。

すし水軍の鮮魚は、ヨーロッパの食品衛生管理システム、HACCP(ハセップ)を取り入れた「森松水産」から仕入れをしています。体に優しい安心安全の食材を使用している証拠です。

-
HACCPとは、危害分析・重要管理点と訳されている食品の安全性を高めるための新しい考え方の食品衛生管理システムです。
HACCPでは原材料から加工・包装・出荷・消費に至るまでのすべての段階で発生する可能性のある危害を検討し、その発生を防止または減少させる重要管理点を設定して管理する方法です。国際的な衛生基準を取得することによって、海外だけでなく国内でも衛生面でお客様から信頼されるようになりました。また、2004年1月にはEUHACCP※も取得いたしました。※EUHACCPとは、HACCPの中でも世界最高と言われているヨーロッパの衛生基準です。

私たちは工場環境や設備などのハード面はもちろんのこと、従業員一人ひとりの意識にまで踏み込み、徹底的な環境改善を行いました。そしてお客様に満足して頂ける良い食材をお届けする為に、日々努力し続ける事を考えています。











