国産の生マグロを生のまま店舗へ。丸ごとの本マグロを店で解体し、大トロ、中トロはもちろん、ネギトロまでも中落ちをぜいたくに使用した逸品となっています。鮮度、味、共に言う事なしの日本で一番マグロにこだわっている回転寿司屋です。
通常のお寿司屋さんは、市場から仕入れるのが一般的なため、価格を下げるのも限界があります。
が、しかし!すし水軍の場合は、大元の森松水産が漁師さんから仕入れたものをそのまま各店舗へ直送されるので、どこよりも安くておいしい最高級の地魚、本マグロが味わえるのです。
手際良くマグロをさばいていく樽味店の青木店長。本マグロとの格闘こそ職人の証し。
ほほ肉やカマトロ、脳天などは一本からとれる量がすくないけど、入荷当日、翌日なら味わえるかも?!
気軽に声をかけて聞いてみて!



大トロ・中トロ・赤味が一度に楽しめる贅沢なマグロづくし。すし水軍のマグロへのこだわりが凝縮された一品となっています。本物の本マグロの味をぜひご賞味下さい。


約150cmの一匹のマグロから13~14皿分しか取れない貴重なカマの部分。大トロとは一味違った、蕩けるような舌触りは一度食べるとやみつきになります。


- マグロ類の中では最も大型で全身3m、体重は300~400kgに達します。生後3年で成熟し、寿命は7~10年くらい。味はマグロ類の中でも最高級で、旬の冬場は脂もたっぷりのっています。ほとんどが生食用として出荷され刺身や寿司種に使用されています。


- 南半球にだけで分布しオーストラリア、ニュージーランド、ケープタウンの海域で漁獲されます。外観はクロマグロと似ており、クロマグロに次ぐ高級魚として位置付けられています。寿命は長く15年程生きるといわれています。食用として1950年代初頭から入荷が始まりました。


- 目が大きくぱっちりしていることから名前がつけられ、マグロの中では最も漁獲高が多い種類です。日本へは世界各地から冷凍されて送られてきます。体系は紡錘形で体高が高く、全体的に肥満型。マグロの中では中型で、大きいものは全身2m、体重150kgになります。


- その名の通り、背ビレや腹ビレがきれいな黄色で彩られており体の色も黄色をおびています。北海道以南の暖流に生息し、以前は初夏に近海ものが水揚げされていましたが、現在ではフィリピンやグアム辺りのものを生で空輸というのが多いようです。


- 体長1m前後、体重30~40kgの小型種のマグロで、長い胸ビレが特徴です。身の色は赤みがほとんどなく白身に近い色合いですが、大きいものになるとやや赤みをおびてきます。肉は加熱しても固くならず鶏肉のような風味になるため油漬け缶詰用に使われています。











